
こんばんは。
コロナのせいで仕事がないホテル勤務25歳女です。
休みの日に頭を使わずに見られる作品を探していたら
おジャ魔女どれみに行き着きました。
1995年生まれの私には
ドンピシャなこのアニメ。
幼稚園でのごっこ遊びといえばおジャ魔女ごっこ。
うちの裏庭に友達を呼んで、
適当な枝に絵を描いてペペルトポロン作って
マジカルステージやったなあ。
友達の決め台詞がちょっと間違ってるのが気になって
指摘したことさえ覚えてる。笑
そんな中、大好きだったおじいちゃんが
ペペルトポロンのおもちゃを買ってくれたときは
嬉しくて嬉しくて、もうずっと触ってた。
魔法玉をポコポコ入れるときの感触、今でも思い出せる。
セル画を漫画にしたようなカラー漫画も買ってもらった。
検索したら出て来た・・・まさにこれ。

持ってた人、いるかな・・・?いるよね?
うちは漫画を置いて無い家だったんだけど、
少女時代の私、「漫画」というものが読んでみたくなった時があって
お母さんに「まんががほしい」と言って
近所のスーパーでこれ買ってもらったの。
それも1巻からでもなく5巻を一冊だけ。笑
おんぷちゃんが好きだったからなんだけど・・・
初めての「漫画」を買ってもらえた嬉しさと
「漫画って白黒のものだと思ってたけど色もついてて嬉しい」
っていう感想と・・・笑
その一冊を何度も何度も読み返すほど
私にとって特別な一冊になった。
幼稚園児の頃の記憶がこんなに鮮明に残ってるって不思議。
今思うと、もしあの時
1巻からまとめて買ってもらえたら、こんなに記憶に残ってないと思う。
おじいちゃんが買ってくれたペペルトポロンも、
普段滅多におもちゃを買ってもらうことがなかったからこそ
すごく特別に感じた。
当時はおもちゃを沢山持ってる子が羨ましいこともあったけど、
今はそうやって育ててくれた親に感謝。
何気なく見始めたおジャ魔女どれみから
いろんなことを思い出した最近の私の話でした。
まだ第一期の途中なので
お休みを最大限生かして今後も見続けますよ〜
おやすみなさい